代表プロフィール

経営者の親身の相談相手株式会社

代表:知野進一郎

はじめまして、ズバリ直言!
生涯現役!!

会計事務所活用コンサルタントの経営者の親身の相談相手(株)代表の 知野 進一郎でございます。

昭和28年5月19日、長野県更埴市(現:千曲市)に生まれ65歳ですが定年退職時より元気一杯です。

双子で生まれましたが弟の二郎は1週間後に亡くなりました。
3歳の時に両親が離婚し母に育てられました。

その母も東京へ女中奉公に行き2年間は伯父伯母に育てられました。
母は子供を持つと強いと幼心に感じました。

母は父の悪口は一言も言いませんでした。
もし言っていたら不良か障がい者になっていたかもしれません。

30歳の時に研修を受けてあなたの境遇は不良になるが珍しいと言われました。
離婚すると別れた伴侶の悪口を言うから子供は不良か障がい者になる可能性が高いと思いました。

このことは60歳を超えてから分かり、母に感謝しています。

でも父がなかったら私はいません。
母と離婚後、再婚し亡くなりましたが感謝しています。

母と父の墓参りをしましたが、母が父の墓の位置を指さしましたが
行こうとはしませんでした。

父の子供とも運命の出会いがあり、後日、父の墓に高速道路が通ることになり
墓地の移転に伴い数百万円の相続権利がありましたが
母と相談し放棄しました。

弟から電話があり、「頑張れよ」「お兄さん、ありがとう」の言葉は忘れません。

地元の屋代小学校、屋代中学校、屋代高校を卒業し、
上京し1年浪人後、昭和52年、法政大学社会学部社会学科を卒業しました。

第一の仕事は、中1から大学卒業までの11年間にわたり新聞配達と集金をしたこと。

感じの良い応対をする家庭や会社は誰でも同じ応対をします。
逆も成り立ちます。

「家庭はご主人、会社はトップの社長次第」というこが分かりました。

冬の北部の信州は今は雪は余りないようですが、
一冬に何度か雪が30センチほど積もり、
新聞を投げ出したいこともありましたが、
続けることで我慢強くなったと思います。

第二の仕事。昭和52年から36年間、
会計事務所をお客様とする(株)TKCさんで
平成25年5月の定年退職まで勤務をし、
計算部、システム・コンサルティング・グル-プ、
TKC長野センタ-長、東海・北陸エリアセンタ-長、
(株)TKC中部用品センタ-常務取締役、
TKC中部会事務局長等を歴任し、
東海大地震の対策にも携わりました。

3000以上の会計事務所とそのお客様企業を訪問しました。

サプライ事業部中部支社長を最後に感謝して定年退職をしました。

30歳前にTKCの複数の会員先生とそのお客様の社長から
経営コンサルタントとして独立を勧められましたが、
創業者の故・飯塚毅先生についていきたくてその考えは
まったくありませんでした。

30歳前後から会計事務所のお客様の拡大方法や
初期指導等で独自のテ-マで定年退職まで
100回以上の講演を行いました。

3年以上にわたりお客様の機関誌(TKC中部会報)にも
拡大方法、立地等で執筆しました。

「お客様の増やし方」は会計事務所、
企業共にライフワ-クとしています。

定年退職をして5年経過して、
改めて人生の正しい生き方を同時に教えていただいた
(株)TKCさん並びに飯塚毅先生に感謝しています。

平成6年から7年にかけて母が胃ガンの末期で
3か月の余命と言われましたがびわの療法で1年寿命が延びました。
独身の身で看病の大変さを経験しました。

名刺の裏に「一秒一秒に生死を懸ける」を
手書きしましたがは母の生き方そのものでした。

平成7年に前庭神経炎(平衡感覚障害)と
平成19年に脳梗塞と2回の大病を経験しました。

幸い、命があったので、「生かされている。

儲けものの人生。他人の幸せのために尽くそう」と考えるようになりました。

定年退職後の平成25年6月から
1年間で100日前後の東京を主に研修に参加しました。

2000万円以上を研修費、DVD、CD、書籍、
交通の費・宿泊費等に投資をしました。

多くの講師が「このままでは日本は危ない」と訴えられ危機感を感じ、
自分で何ができるかを徹底的に考えました。
この投資が今、生きています。

平成25年に前立腺ガンか確かめるために
1泊2日で検査入院しました。

前立腺の12か所の細胞を採る段階で、
1か所が止血できず、多量出血をなんとかと切り抜け
5泊6日の入院になり、検査結果は初期の前立腺ガンでした。

半年後に前立腺を全摘手術をして乗り切り、
強い使命感を感じて第三の仕事、
経営者の親身の相談相手を設立しました。

平成26年4月から、法政大学大学院、政策創造研究科に入学し
「日本で一番大切にしたい会社」で著名な坂本光司教授に
4年間師事をしました。

中小企業論、新産業創出論等の授業、坂本ゼミで春・夏の企業視察(合宿)、
個別視察は坂本教授と200社以上の企業訪問をしたことは財産で生きています。

他の教授と社会人大学院生からの学びも財産になりました。

ナポレオン・ヒル財団認定上級指導員。西田(文郎)会会員。

名古屋西田塾13期生。東京西田塾37期生。第16期自創経営塾生。

田坂(広志)塾生。志師塾10期生。人を大切にする経営学会会員。

・平成25年6月7日の設立記念日(妻の誕生日)に、
経営者の親身の相談相手株式会社を設立。

法政大学大学院 坂本 光司教授の4年間学び、学び続けています。

・平成30年12月19日、大学院で同級生で
2年前に亡くなった服部義典さんの命日を正式に
会社の活動をする日としました。

服部さん、心臓等の臓器がすべて右左逆の内部障がいで
呼吸量は普通の人の4割程度しかありませんでした。

彼を支えたり学ばせていただきました。
命日には毎年、ご自宅に報告に行きます。

会社概要

会社名 経営者の親身の相談相手株式会社
代表者名 知野進一郎
住所 〒480-1142
愛知県長久手市蟹原2302 サンハウス長久手1F号室
設立 2012年
電話番号 0561-76-1164
URL http://shinmi-c.jp/
事業内容 ・会計事務所活用コンサルタント