山本五十六

連合艦隊司令長官「山本 五十六」 私は好きだ。
アメリカの力量を識っていて何故、戦争に、、、。

山本五十六には色々な言葉があるようだが、10年前から私の手帳に次の言葉がある。
先日も30歳前の熱心な営業マンに会った。
この世代では知らないかもしれない。

1.
やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
ほめてやらねば、人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、
任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、
信頼せねば、人は実らず。

2.
苦しいこともあるだろう。
言いたいこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣きたいこともあるだろう。
これらをじっとこらえてゆくのが、
男の修行である。

3.
実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。
なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。
今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、
道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、
などと言われたものだ。
その若者が、こうして年を取ったまでだ。
だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。
何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。

4.
男は天下を動かし、
女はその男を動かす。

何故、戦争に、、、。
日本・日本人を守るために。初戦にすべてを掛けて初期に講和に持ち込む。
最後通牒は攻撃開始30分前が攻撃後1時間後に、大切なことを認識しない数名の人。

南雲等は任命権者が山本ではなかったこと。政治家・軍部の上層部に山本がいたら。
戦後、あの戦争はやらない方がいいと言った人が大勢いたようだ。

神風特攻隊の責任を誰も取らなかった。軍部、官僚。
平和な世の中でも当時のことを繰り返している。
いずれにしてもお国のために命を落とした方々には感謝しかない。
山本も当時は非常識な人。人に優しく非常識の人しか世の中を変えることはできない。

1.は共育の鉄則。
2.はサラリーマンで上からも下からも叩かれる時に耐える鉄則。
3.は40代以上の人が心がけること。
4.は家庭で覚悟せねばならない言葉。
そうだと思うと楽になる言葉でもある。

*「識る」は知るではない。
*「共育」は教育ではない。
教育は上から目線。赤ちゃん、子供、動物からも学ぶ。
大宇宙、大自然からの学びも大切にしないと災害が起こる。

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