会計事務所を替える

80パーセントの経営者は会計事務所に不満を持っていることをご存知ですか?

長年、お世話になった会計事務所を替える場合。

ケースバイケースなので、心配する場合は電話か私のメッセンジャーへコメントをください。

替える会計事務所を決定してから行動を起こして欲しい。
順番を間違えるとトラブルになる。

替える目標月日を設定する。

セミナーの開催案内があったら参加する。継続しようか最後に聞いてみた。やはり辞めたいという理由づけになる。

法人の場合は、法人の決算・申告、納税を完了して、一連の書類を受け取ってから。
個人、所得税も3月15日の決算・申告納税、3月末までの消費税の申告・納付が完了して一連の書類を受け取ってからが望ましい。

嫌がらせで渡してくれない場合もある。該当企業は分からないが、新しい会計事務所が税務署に見せてくれと言っても、見せてくれるが、コピーも写真を撮ることはできなく写し取ると言う話を聞いているが変わっているかもしれない。

会計事務所はお客様企業を上から目線で関与先とか顧問先と今までも言う。
一旦、お客様企業とすると、他の会計事務所に盗られたと気分を悪くする会計事務所が今でも多いと思う。

私は35年前にある会計事務所の所長先生から相談をいただいた。他の会計事務所事務所からお客様企業が替わって来たが、他の会計事務所から無記名で封書が送られてきた。なんとカミソリの刃が入っていた。所長先生は反撃することはしない意志だったので、それで良いと思いますと返事をした。

二つの同じ嫌がらせの事例がある。税理士会の名簿をコピーしたカッターで税理士名、住所を貼った封書。その税理士署管内の全税理士に送付したようだ。

内容は嫌がらせを受けた会計事務所が脱税・粉飾で税務調査があったというもの。

etc…。

替える時は数千円の菓子折りを持ち、「長年、お世話になりありがとうございました。今日があるのは先生の会計事務所の支援があったから感謝にたえません。
この度、縁があり親戚(知人)が会計事務所を開業しますので、そちらに替わります」と言う。

時代が相当変わっているので、あっさり、こう言うサービスをしてくれる会計事務所に替わりますで良いかもしれない。

ケースバイケースなので、心配する場合は電話か私のメッセンジャーへコメントをください。

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