代表の考え方

女性には好評の男性経営者が成功する条件と多くの人が人生は人との出会いと言いますが、加えて、大宇宙、大自然と周りの人への感謝も必要だと思います。
また、61歳になり学んだ法政大学大学院 坂本 光司ゼミでの1年間で毎週、ゼミブロに投稿したものから一部を除き再掲させていただきます。私の考え方を理解していただければ幸いです。

1.男性経営者が成功する条件
離婚率が40%を超えたという話さえある。縁逢って愛し合った二人。相手へのちょっとした配慮や言葉が大切です。代表の知野は46歳で初婚でしたが、30歳前後で結婚していたら仕事人間で家庭や妻を振り返らず確実に離婚していたと思います。

知野は45歳までに下記の点が分かりました。
妻へは毎日「愛している」、妻の誕生日の6月7日には花束を贈っています。結婚記念日の12月28日には、ちょっと豪華なディナ-を楽しんでおります。平成25年に女性経営者が主の小セミナ-の講演レジュメを何度か加筆修正したものです。

Ⅰ.業界では非常識なとんでもない大きな夢を明確にしていること。
Ⅱ.女性を大切に 男はロマンを描く。女はロマンスに憧れる。
妻(将来の妻)、女性秘書、女性社員、女性のお客様
釣った魚に餌をやらないと夢が実現しないし実現できた時に離婚のはめになる。
□は、本日から実行すること。最低3つは必要。
□01.奥様・彼女の誕生日にプレゼントしている。誕生日を思い出せないは失格。
□02.結婚記念日に食事に誘っている。結婚祈念日を思い出せないは失格。
□03.初デ-ト日と場所を覚えている。
□04.プロポ-ズ日と場所を覚えている。プロポ-ズは、男から6割、女から2割、どちらとなく2割。
□05.毎日、愛していると言っているか。

□06.新調した服に気づいて声をかけているか。
□07.髪型が変わった場合は、声をかけているか。残念ながら私も分かることが少ない。
□08.彼女が選んだ服、ネクタイを意識して着用する。彼女以外が選んだ場合は小言を言われるが、言われる場合は旦那に対してストレスがある。
□09.料理、美味しかったら美味しいと言う。
□10.3食の食事。1週間で21のメニュ-を考える大変さを知ること。土日は自分が作り、メニュ-を提案する。またはも時々外食をすること。
□11.食器洗い、やると点数アップ。最低、シンクまで運ぶこと。
□12.1週間に1回は買い物に同行し生鮮品の最新情報を掴んで経営に活かせ。
□13.病気の時、看病しろ。入院した時、付き添え。妻・彼女のポイントは高くつく。
□14.彼女は死ぬまでシンデレラスト-リ-を夢見ている。白馬に乗った男性にさらわれてからでは遅い。三途の川までか。
□15.女にはかなわないと心得よ。男は天下を動かし女はその男を動かす。(山本五十六)。
□16.投資する場合、女性は反対するのは当たり前だ。納得する夢を話せ。
□17.子育て。育メンまで行かなくても労いの言葉をかけろ。労いの言葉で妻は2人目、3人目・・・と決断する。人口1億人を継続する大切な点です。
□18.毎日、夫婦で仏壇の先祖に手を合わせる。子も習う。
□19.女性は、出張や訪問時の手土産に喜ぶ。
□20.女性は靴と靴下を見ています。印象が良いものを履いてください。
□21.ワイシャツ、袖めくりが男らしさを感じさせます。
□22.切手の糊を舌でペロリは厳禁。ツバは減点。
□23.爪先は清潔に。
□24.女性は女性にも男性にも嫌われたくないという振る舞いをする。本心を理解すること。
□25.外出時、手洗いがある箇所では適度に手洗いに行くこと。女性から手洗いに行きたいとはいいにくい。
男の点数を上げるには
□01.女性らしさ、女らしさ。デ-トでワンピ-ス、スカ-トで来ないとがっくりさせる。スカ-トの揺れは男には魅力。前リボンのスカ-ト,胸リボンのブラウスは男心をくすぐる。
□02.スリップ等のチラリズム、男を野獣化させる。
□03.髪を前から後ろへとかす仕草、女らしさを感じる。
□04.宝塚の娘役が男役にそっと触る仕草。男は頼られていると感じる。
□05.女性同様に褒めるとその気になるのが男。女性の一言が男を奮い立たせる。すごい さすが そうなんですか 教えてもらっていいですか こんなの初めて。
2多くの人が人生は人との出会いと言うが、大宇宙、大自然、周りの方への感謝も忘れてはならないと思います。

創業時の6月7日(妻の誕生日)の会社の設立時に3人の師匠を仰いだ。
牟田 學先生(日本経営合理化協会会長)、故・飯塚毅先生((株)TKCおよびTKC全国会の創設者)、故・城野宏先生(脳力開発提唱者)だ。
会社設立時以降も西田 文郎先生、竹田 陽一先生、東川 鷹年先生、田坂 広志先生、坂本 光司先生(順不動)と師匠と仰ぐ方とご縁がある。正に師匠との出会いだ。1人の師匠だけの教えだけを仰ぐことをお釈迦様は妄想と言ったようだ。決断する時に、8人の師匠各々だったらどう決断をするかと考え、決断をしている。師匠には了解をとっていないが尊敬している。

40代後半から、朝起きた時、「大宇宙おはようございます。大自然おはようございます。先の戦争、震災で亡くなった方、おはようございます。(亡くなった)お父さんおはようございます。(亡くなった)お母さんおはようございます。・・・。」と繰り返している。後日分かったことだが釈迦の六方拝と呼ばれるものであった。
創業時前の4月8日の釈迦の誕生日から年末まで不思議な体験をした。本音の自分と冷静な自分の二人が出てきた。本音の自分が本当にやりたいことを言い、冷静な自分がそれを行動に起こした。
50歳を超えてからの生きる死ぬの体験。今は元気です。大病と検査・手術時に4回生きる死ぬの体験をした。2度目の大病の時に死んだも同然、儲け物の人生。生かされている。他人のために生きようと思った。
前立腺の検査入院の時は1泊2日の予定が多量出血のため5泊6日に延長になった。検査入院の同意書には、1万人か10万人に一人の割合で死亡確率があると書いてあった。危なかったが心は落ち着いていてプラス思考をした。止血した時に、8名の医師と2名の看護婦さんに「お疲れ様」と言った。検査結果は初期の初期のガン。医師、検査技師、東洋医学の知人にセカンドオピニオンもお願いした。結論は全摘出手術と決めた。
多量出血とガンの診断で使命、天命が分かった。
大宇宙、大自然も、365日24時間、成長し続けている。だから、我々も成長を続けないといけない。と同時に感謝し続けることが大切だ。

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